触れる者を鼓舞する歌詞も素晴らしいが、何と言っても歌い出しの「嗚ー呼!」 のソウルフルで力強い響きである。人それぞれの困難な日々もすべて抱え込み、時代を引っ掻き回して 共に進んでゆこうとする懐の深い心意気が、この「嗚ー呼!」には込められている。