ヘクター・バルボッサ

基本プロフィール

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの主人公である、ジャック・スパロウのライバル的存在であり、評議会の一員。カスピ海の海賊王。懸賞金は懸賞金は10,000ギニーでジャックより”1ギニー”安い。
『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でメインヴィランとして登場し、これまでの5作品に全て登場する数少ないキャラクターの1人。残虐にして狡猾、恐れを知らない大胆さを持ち合わせ作品によっては知己的で紳士的なイメージもあるが、海賊らしい海賊であり、やはり悪党である。なお能力面においては、戦闘/指導力共にジャックより優秀であると思われる。
初登場時はアステカの呪いに掛けられ不死者であり後に殺されるも、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』ではティア・ダルマの魔術により復活。その後も評議会のリーダー格として活躍し、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』ではジョージ2世に私掠海賊として仕え貴族になり…と各作品でその地位を変えながらも活躍する。
一度敵対していても、その後協力関係になったりと柔軟な思考を持ち合わせ『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで生き抜いていたが『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』で大きな転機を迎える事になる。

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