アルマンド・サラザール

基本プロフィール

「魔の三角海域」に囚われた生ける亡霊で、幽霊船「サイレント・メアリー号」の艦長であり『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のメインヴィラン。 元々は、スペイン海軍に所属し、父と祖父を海賊に殺された過去から、この世の全ての海賊を滅ぼす“海の処刑人(エル・マタドール・デル・マール)”として名を轟かせていた軍人であり艦長だった。 しかし、若き日のジャック・スパロウの挑発に乗ったことで「魔の三角海域」に誘い込まれ、戦艦の大破により部下と一緒に死亡したが、魔の海域の呪いによって亡霊として蘇り、「魔の三角海域」に囚われていた。 海の呪いによって陸に上がる事が出来ず、無理に上陸すると消滅してしまう。その反面、亡霊なので不死身であり、鉄格子をすり抜けたり、海の上を歩くなど超常の存在となっている。 海賊であればたとえ無抵抗の者であっても容赦なく殺害し、その際自身の恐ろしさを伝えるために、その中の一人だけを「生き証人」として生かす主義を持っており、その主義によりヘンリー・ターナーは助かる事になる。 過去の経緯から、ジャックに対し強い復讐心を持っており、ジャックが手放すと持ち主に最大の不幸を招くコンパスを手放したことから「魔の三角海域」から解放される…。

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