ジャック・スパロー
基本プロフィール
イギリス国籍の海賊ジャック・スパロウは、伝説的なカリブ海の海賊長です。自身を典型的な自由人と考えています。
ジャックは1700年代のある嵐の日、やはり海賊だった父エドワード・ティーグの船の上で生まれ、幼少期は無法者が集まる「難破船入江」で育ちました。
10代の頃、ジャックは寄せ集めの乗組員とともに盗んだバーナクル号で冒険に繰り出し、ある活躍によってスパロウの姓を名乗ることになります。
しかし当時7つの海を支配していた残虐な海賊組織から、海賊をやめて東インド会社で働くことを強要されてしまいました。スパロウは5年間はまじめに働きます。
ある日スパロウは、東インド会社の総督ベケットの部下として、商船ウィキッド・ウェンチ号で謎の島ケルマの伝説の宝を探すことになります。
しかし島を荒らし、住民を奴隷として連れ去ろうとするベケットたちを裏切って、スパロウは船で逃亡。その後捕らえられて海賊の焼印を押されたうえ、船も沈められてしまいます。
その後、フライング・ダッチマン号の船長デイビー・ジョーンズと取引をして船を取り戻したスパロウは、船の名前をブラック・パール号に変え、船長として海賊生活に戻りました。