ハンバーガー (アメリカ)

日本でも多くの人に親しまれているハンバーガー。元々はアメリカで、挽肉をステーキのようにして焼いた物を、パンではさんで食べたことが始まりだと言われています。 日本でもハンバーグ自体は古くからありましたが、パンにはさんで食べる、いわゆるハンバーガーとして親しまれるようになったのは、1971年(昭和46年)にマクドナルドが銀座に店舗を出したあとからです。それから日本でもハンバーガーショップの数が激増し、いつでもどこでも気軽に食べることができるようになりました。