THE ELEPHANT MAN

CAST
ジョン・メリック = ジョン・ハート
フレデリック・トリーヴス = アンソニー・ホプキンス
カー・ゴム院長 = ジョン・ギールグッド
ケンドール夫人 = アン・バンクロフト
バイツ = フレディ・ジョーンズ
寮母 = ウェンディ・ヒラー
CREW
デイヴィッド・リンチ(監督)
フレディ・フランシス(撮影)
メル・ブルックス(製作総指揮)
ジョン・モリス(音楽)

マイノリティとそれを取り巻く人々の在り方を描いた問題作
それは、今なお、私たちの心に突き刺さる――。

第53回アカデミー賞®作品賞など主要8部門でノミネートされ、第34回英国アカデミー賞では作品賞と主演男優賞を受賞。
『イレイザーヘッド』(77)でカルト的な人気を集めていた若きデイヴィッド・リンチ監督の名を一躍世界中にとどろかせた記念碑的映画。
19世紀末のロンドン。怪物のような特異な容姿から“エレファント・マン”と呼ばれて見世物小屋に入れられていた青年メリック。
外科医のトリーヴズは彼が豊かな感情や高い知識を持っていることに気づき、おびえている彼を自分の病院に引き取ることにした。
実在したジョン・メリック青年の数奇な生涯を医師トリーヴズが回顧録に残す。
後に戯曲化され、1979年のブロードウェイ公演が評判となりトニー賞作品賞受賞。
リンチ監督は回顧録にもとづき、戯曲とは別のアプローチで映画化した。