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kingscanyon

キングスキャニオン

かつては惑星ソラスの簡素な開拓地であり、キングスキャニオンとして知られていたこの島は、IMCが研究開発の拠点に選ぶまで栄えることはなかった。そこには空軍基地や水処理プラントに加えて、IMCの活動を支える無数の諸施設が設置され、フェーズ技術の機能を研究する極秘プロジェクトや、単一の頭脳によって動かされる模造人の軍団を創造する過激なプログラムといった、さまざまな活動が進められていた。

worldsedge

ワールズエッジ

激しい火山活動に悩まされる荒涼とした惑星、タロスはかつて人類の居住は不可能だと考えられていて、近代化を嫌う人々によるごく小規模な集落が形成されるに留まっていた。しかし貴重な鉱物性化合物が地下から発見されると、IMCの企業活動の温床となる。自然溶岩流を超冷却し、資源の採掘を可能とするために減熱塔が建造された。それらの塔を収容していた施設には「新たな夜明け」という希望に満ちた名が与えられ、その周辺にはワールズエッジの町が形成されていった。

orympus

オリンパス

人々の夢が結実した都市オリンパスは、プサマテ上空に浮かぶユートピアだった。そこはアウトランズ中の優秀な頭脳が集ってアイディアを語り合い、学術の飛躍的な進歩に寄与する場所だった。しかしながら、実験研究施設で起きた事故によってフェーズリフト(膨張したフェーズエネルギーが起こした亀裂)が発生し、アウトランズ屈指の頭脳の持ち主たちはあっという間に街を放棄した。

stormpoint

ストームポイント

この無人島も、いつも吹きさらしだったわけではない。豊富な資源を持つ美しい島であるストームポイントは、IMC初期の探検隊が惑星ガイアで上陸した、最初の場所のひとつだ。しかし、この地域は孤立し、度重なる熱帯の嵐に悩まされていた。やがて海岸線近辺にスオタモ市という集落が作られ、成長を続ける都市のエネルギー需要を満たすため、発電用のストームキャッチャーが建設された。 IMCがアウトランズから撤退すると、ストームキャッチャーは荒廃。最終的に稼働が止まり、動かなくなってしまった。キャッチャーは取り壊され、島を取り巻く嵐は、悪化の一途を辿った。前世紀よりいくつか集落が築かれたが生存者はいない。ここでの調査記録にはそう記されている。