突然ですが、あなたは

「魔法を使ったTRPGがしたい……」
「魔法を使うとき、かっこいい呪文を唱えて戦いたい!」
「本が好きなので、そういったTRPGはないの?」


と思ったことはありませんか?
そんなあなたにはマギカロギアをおすすめします!

あなたは大法典(コーデックス)という組織で働く魔法使いになり、危険な魔法から世界を守ります。
さらに魔法の種類も豊富なため、このキャラクターがどんな魔法を使うのかを想像しながら選べる楽しさもあります。

マギカロギアってどんなゲーム?

マギカロギアは大法典と呼ばれる組織が中心となるゲームなのですが、大法典は世界中の魔法使いを束ねる組織です。
この世界には魔道書と呼ばれるものがあります。ですが魔道書といってもすべてが本の形をしているわけではなく、本以外の形をしているものも珍しくありません。
魔道書は人の手によって作られたものだけではなく、芸術作品や人間の感情といったものから生まれることもあり、それらを放置してしまうと、ひとりでに暴れだし、人間を祟ったり、襲ったりすることもあるというのです。
そんな危険な魔道書を回収し、保管する役目を担うのが、プレイヤーである大法典の魔法使いたちなのです。

魔法使いは不老不死で強い力を持っていますが、その特殊な存在ゆえに、どこの世界にも繋がることができません。
そう、この世界の魔法使いとは何百年もの長い時を生きていくことができるものの、世界と繋がることができない孤独な立場なのです。
ですがそんな彼らでも唯一世界を繋ぐ方法があります。それはその世界で生きている人と【運命を結ぶ】ことです。
運命を結んだ人のことをアンカーと呼ぶ魔法使いたちですが、運命を結べたからといっても安心できるわけではありません。
魔法使いが危機に晒されると、運命を結んだアンカーたちに不幸が襲い掛かるのです。

マギカロギアのここがいい!

そしてこのゲームはなんといっても心くすぐられる、かっこいい言葉も目が離せません。
キャラクターが魔法を使うときに呪文を唱えるのですが、その呪文がとてもかっこいいものなのです。
たとえば看破(ディテクション)と呼ばれる魔法の呪文は「暗闇の片隅に座るものよ。手をあげて、声をあげよ。」
……ね、かっこいいでしょう?
このようなかっこいい呪文がたくさんありますので、興味があったらぜひ見てみてくださいね。

こんな人たちがいます!

マギカロギアのキャラクターは基本的に大法典に所属しているのですが、大法典の中にもさまざまな魔法使いがいます。
おおまかな分類として経歴と機関(オルガノン)と呼ばれるものがあるのですが、これはいわゆる組織内の職業と所属みたいなものになります。
今回は経歴と機関の一部を紹介しますね。

書警 - ブックウォッチ -

悪さをしている禁書たちの事件を解決するためのスペシャリスト。
禁書の回収と魔法での戦いの達人でもあります。

訪問者 - ゲスト -

ふとしたきっかけで魔法使いになってしまった一般人です。
その経歴からか、魔法使いたちからは〈誤植〉と呼ばれているそうです。

外典 - アポクリファ -

もともとは特殊な魔道書であり、大法典の奴隷とされている存在。
彼らは大法典からの拘束により大法典の仕事を手伝う身です。
特殊な魔道書であることから、彼らが元禁書であることもあります。

円卓-テーブル・オブ・コンテンツ-

大法典の意志を決める議決機関。
組織の上層部とも呼べる機関ゆえにメンバーには特権が与えられているが、誰がその権利を持っているかは、一部の人間しか知りません。

学院 - アカデミー -

魔法使いを育成する、教育機関です。
魔法に関する一般常識を学ぶ場所と、司書などになるための専門的な知識を学ぶことができる場所に分かれています。

猟鬼 - サイクロプス -

大法典内の裏切り者の始末などに特化した監査機関です。その性質から多くの魔法使いに嫌われています。
この機関に所属する魔法使いたちはは魔法を強化するために、片目を捧げています。

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